充電式カイロをゴルフで使うなら、どんなタイプを選べばよいのでしょうか。
この記事では、冬のラウンドで両手を温められる充電式カイロの選び方と使い方についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- 冬のラウンドで手がかじかみ、グリップの感覚が鈍ってしまう
- 使い捨てカイロでは片手分しか温まらず、毎回ゴミも出る
- 充電式カイロが気になるけれど、どれを選べばいいか分からない
確かに、冬の朝イチのティーショットは手が冷えて、思うように振れないことがありますよね。
結論から言うと、冬ゴルフには2つに分けて左右の手を同時に温められる「分離型」の充電式カイロが便利です。
選ぶときは、分離型かどうか、1ラウンドもつバッテリー容量か、温度調節ができるか、握りやすいサイズかの4点を確認しましょう。
そこでこの記事では、ゴルフで使いやすい充電式カイロの選び方と、ラウンド中の使い方について調べました。
この記事で分かること
- 冬ゴルフで両手タイプの充電式カイロが便利な理由
- 使い捨てカイロとの違い
- ゴルフ用の充電式カイロを選ぶ5つのポイント
- ラウンド中の使い方とルール上の注意点
それでは、さらに詳しくご紹介します。
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冬ゴルフの充電式カイロは両手タイプが便利な理由
冬ゴルフで両手タイプが便利なのは、ショットの合間に左右の手をまんべんなく温められるからです。
ゴルフは両手でクラブを握るスポーツなので、片手だけ温かくても、もう片方が冷えたままではスイングが安定しにくくなります。
左右のポケットに入れて、両手を同時に温められる
分離型の充電式カイロは、マグネットなどでくっついた本体を2つに分けて使えるタイプです。
左右のポケットに1つずつ入れておけば、移動中に両手を同時に温められます。
打つ直前まで両手をポケットに入れておけるので、グリップを握ったときの冷たさもやわらぎやすくなるでしょう。
スコアカードを書くときやスマホで距離を確認するときも、片手ずつ温めながら作業できるのが便利なところです。
使い捨てカイロとの違い
使い捨てカイロとの大きな違いは、充電して繰り返し使えることです。
多くの充電式カイロは温度を何段階かで切り替えられるため、冷え込む朝は高め、日差しが出てきたら低めと調整できます。
また、使い終わったカイロをゴミとして持ち帰る手間もありません。
ただし、充電を忘れると使えなくなるため、前日の夜に充電しておく習慣をつけておくと安心ですね。
| 比較項目 | 充電式カイロ(分離型) | 使い捨てカイロ |
|---|---|---|
| 両手で使う | 1セットで左右に使える | 2個必要 |
| 温度調節 | できる商品が多い | できない |
| 繰り返し使用 | 充電すれば使える | 使い切り |
| 事前準備 | 充電が必要 | 不要 |
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ゴルフ用の充電式カイロの選び方
ゴルフ用に選ぶなら、次の5つのポイントを商品ページで確認しましょう。
- 2つに分かれる分離型か
- 1ラウンドもつバッテリー容量か
- 温度調節ができるか
- グローブをしたまま握りやすいか
- PSEマークがあるか
2つに分かれる分離型を選ぶ
両手を温めたいなら、まずは分離型かどうかを確認してください。
商品名に「分離式」「2個セット」と書かれているものが目印です。
充電ケーブルが二股になっていて、2つ同時に充電できる商品なら、前日の準備もラクになります。
1ラウンドもつバッテリー容量を目安にする
ゴルフはスタートからホールアウトまで、昼休憩を含めると半日以上かかることが多いですよね。
そのため、連続使用時間が長めの商品を選ぶと安心です。
容量はmAh(ミリアンペアアワー:電池にためられる電気の量)で表され、数字が大きいほど長く使える傾向があります。
ただし、連続使用時間は温度設定によって変わり、高温で使い続けるほど短くなるのが一般的です。
商品ページに書かれている使用時間が、どの温度設定での目安なのかもあわせて確認しておきましょう。
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温度調節ができるものを選ぶ
冬のゴルフ場は、朝と昼で気温が大きく変わることがあります。
温度を切り替えられる商品なら、寒い時間帯だけ高めにして、バッテリーを節約しながら使えます。
グローブをしたまま握りやすいサイズを選ぶ
ラウンド中はグローブをはめたままカイロを握る場面も多いものです。
手のひらに収まるコンパクトなサイズで、ポケットに入れてもかさばらないものを選びましょう。
重さも商品ページで確認し、ウェアのポケットが重く感じないか想像しておくと失敗しにくくなります。
PSEマークがあるか確認する
PSEマークは、電気製品が国の安全基準を満たしていることを示す表示です。
充電式カイロはバッテリーを内蔵しているため、安全面のためにも表示があるかを確認しておくと安心でしょう。
ラウンド中に両手を温める使い方と注意点
充電式カイロは、ポケットに入れて移動中に手を温め、打つ前に取り出す使い方が基本です。
あわせて、ルールや安全面で気をつけたい点も確認しておきましょう。
ポケット・カートでの持ち方
おすすめは、ウェアの左右のポケットに1つずつ入れておく方法です。
カートで移動しているあいだも両手をポケットに入れておけば、ティーイングエリアに着くころには手がほぐれています。
ストラップ付きの商品なら、落下や置き忘れの防止にも役立ちます。
カイロでボールを温めるのはルール違反
注意したいのが、カイロでボールを温めることです。
ゴルフ規則では、温めるなどして性能を故意に変えたボールでストロークすることは禁止されており、違反すると失格になります。
カイロはあくまで手を温めるために使い、ボールと一緒に入れておくのは避けたほうが無難です。
低温やけどや充電忘れに注意する
充電式カイロは、高い温度のまま肌に長時間当て続けると低温やけどにつながるおそれがあります。
素手で長く握り続けず、ポケット越しに使うなど、温度設定と使い方に気をつけましょう。
また、ラウンド当日に充電切れにならないよう、前日の夜に満充電にしておくことも大切です。
充電式カイロをゴルフで両手使いするためのまとめ
この記事では、冬のゴルフで使う充電式カイロの選び方と使い方についてご紹介しました。
冬ゴルフで両手を温めたいなら、2つに分けて使える分離型の充電式カイロが便利です。
- 分離型なら左右のポケットで両手を同時に温められる
- 1ラウンドもつバッテリー容量か、使用時間の目安を確認する
- 温度調節機能があると、気温の変化に合わせて使い分けられる
- カイロでボールを温めるのはルール違反になるので避ける
手が温かいままスイングできれば、寒い季節のラウンドもぐっと楽しくなるはずです。
この冬は自分に合った充電式カイロを用意して、快適にコースを回ってみてくださいね。
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