ツインバードRM-4547の糖質カット炊飯について、メリットとデメリットをまとめてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- 糖質は気になるけれど、ご飯を食べるのはやめたくない
- 糖質カットで炊いたご飯は、水っぽくておいしくないのでは?
- 一人暮らしでも使いやすい糖質カット炊飯器を探している
ご飯が好きな人ほど、糖質との付き合い方には悩みますよね。
結論からお伝えすると、ツインバードRM-4547は「白米」メニューと比べて、100gあたりの糖質を最大約27%抑えられる「糖質カット」メニューを備えたコンパクト炊飯器です。
いつもの白米で炊けて、少量炊きもしやすいのが大きなメリットです。
一方で、糖質カットメニューで炊けるのは0.5合だけなので、まとめて炊きたい人には不向きです。
「1回に食べる分だけ、糖質を抑えたご飯を炊きたい」という少人数の世帯に向いている炊飯器といえます。
そこでこの記事では、ツインバードRM-4547の糖質カット炊飯について、良い点と気になる点を詳しく調べました。
- RM-4547の糖質カット炊飯の仕組み
- 糖質カット炊飯のメリット
- 購入前に知っておきたいデメリット・注意点
- RM-4547が向いている人・向いていない人
それでは、さらに詳しく見ていきましょう。
ツインバードRM-4547の糖質カット炊飯とは?仕組みと特徴
RM-4547の糖質カット炊飯は、普段の白米を使いながら、ご飯100gあたりの糖質を最大約27%抑えられるメニューです。
比較の基準は、同じ炊飯器の「白米」メニューで炊いたご飯です。
糖質を最大約27%抑えられる仕組み
糖質カットメニューでは、付属の「糖質カット容器」を使って炊飯します。
炊飯中に余分な水を分離し、蒸し炊きにすることで、水っぽさを抑えながら炊き上げる仕組みです。
ここでひとつ押さえておきたいのが、「100gあたり」という条件です。
糖質カットで炊いたご飯は、通常より多くの水分を含みます。
そのため、通常のご飯と同じ重さを食べた場合に、糖質を抑えられるという考え方になります。
お茶碗に盛る量を増やしてしまうと、そのぶん糖質も増えるので注意しましょう。
基本スペックをおさらい
RM-4547の主なスペックを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 炊飯容量(白米) | 0.25合~1.5合(0.25合刻み) |
| 炊飯容量(糖質カット) | 0.5合 |
| 炊飯容量(おかゆ・玄米・雑穀米) | 0.25合~0.5合 |
| メニュー | 白米、おいそぎ、糖質カット、おかゆ、玄米、雑穀米 |
| 保温 | 最大3時間 |
| サイズ | 約幅17×奥行24×高さ20cm |
| 重さ | 約1.7kg(本体と内かま) |
| 電源コード | 約1.2m(マグネットプラグ式) |
片手で持てるほどの大きさなので、キッチンが狭いお部屋でも置き場所に困りにくいサイズ感です。
\現在の価格と在庫を確認/
>>ツインバード マイコン炊飯ジャー RM-4547W【楽天】
ツインバードRM-4547糖質カット炊飯のメリット
RM-4547のいちばんのメリットは、特別なお米を買わずに、手軽に糖質を抑えたご飯を炊けることです。
ほかにも、少量炊きのしやすさや使い勝手の良さが魅力です。
いつもの白米で糖質カットできる
糖質カットメニューは、市販の白米で炊飯できます。
専用の低糖質米を買い足す必要がないので、毎日のご飯にそのまま取り入れやすいですね。
普段は白米メニュー、糖質が気になる日は糖質カットメニュー、と使い分けられるのも便利です。
少量でもおいしく炊ける
白米は0.25合から1.5合まで、0.25合刻みで炊けます。
0.25合は、およそ茶碗半分ほどの量です。
内かまがコンパクトで水位がぶれにくいため、少量のお米でもおいしく炊き上がるよう工夫されています。
0.25合と0.5合を量れる専用の計量カップも付いているので、量の調整も簡単です。
食べたいときに食べたい分だけ炊けるので、炊きすぎて余らせることも減らせます。
時短メニューと軽さで毎日使いやすい
「おいそぎ」メニューを使えば、0.25合の場合で最短23分で炊き上がります。
炊飯前の吸水も不要なので、忙しい朝やお弁当づくりにも使いやすいですね。
重さは約1.7kgと軽く、食卓への持ち運びも楽にできます。
洗う部品が少なく、内かまもフラットな形なので、毎日のお手入れが負担になりにくいのもうれしいポイントです。
口コミでも「少量でもおいしく炊ける」「コンパクトで置きやすい」といった声が見られました。
\口コミを見てみる/
ツインバードRM-4547糖質カット炊飯のデメリット・注意点
購入前に知っておきたい注意点は、糖質カットで炊ける量が少ないことと、保温時間が短めなことです。
使い方によっては不便に感じる場合があるので、確認しておきましょう。
糖質カットは0.5合しか炊けない
糖質カットメニューで炊けるのは、0.5合だけです。
1合以上をまとめて炊いて冷凍しておきたい人や、家族の分を一度に炊きたい人には物足りないでしょう。
毎食炊きたてを楽しむスタイルの人なら、むしろちょうど良い量といえます。
保温は最大3時間まで
保温機能は最大3時間です。
朝に炊いて夜まで保温しておく、といった使い方はできません。
食べきれなかったご飯は、早めに冷凍保存するのがおすすめです。
食べる量が増えれば糖質も増える
先ほどお伝えしたとおり、糖質を抑えられるのは「同じ重さを食べた場合」です。
糖質カットだからといって多めに食べると、期待した効果は得られにくくなります。
いつもと同じ量を目安に、お茶碗に盛るようにしましょう。
なお、炊飯器はあくまで日々の食事を整えるための道具です。
持病などで食事の管理が必要な方は、取り入れる前に医師や管理栄養士に相談してくださいね。
ツインバードRM-4547が向いている人・向いていない人
RM-4547は、少人数で毎食炊きたてを楽しみたい人に向いている炊飯器です。
反対に、まとめ炊きをしたい人や大人数の家庭には合いにくいでしょう。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 一人暮らし・二人暮らし | 3人以上の家族 |
| 食べる分だけ炊きたい | まとめて炊いて冷凍したい |
| いつもの白米で糖質を抑えたい | 糖質カットご飯を一度にたくさん炊きたい |
| おかゆや玄米を少量炊きたい | 長時間の保温を使いたい |
| 置き場所を取らない炊飯器がほしい | 大容量の炊飯器を探している |
すでにメインの炊飯器がある家庭で、糖質カット用やおかゆ用の「2台目」として使うのもひとつの方法です。
白米・糖質カット・おかゆ・玄米・雑穀米と炊き分けられるので、サブ炊飯器としても活躍してくれます。
\付属品や使い方の詳細をチェック/
>>ツインバード マイコン炊飯ジャー RM-4547W【楽天】
ツインバードRM-4547糖質カット炊飯のまとめ
この記事では、ツインバードRM-4547の糖質カット炊飯について、メリットとデメリットをご紹介しました。
RM-4547は、いつもの白米で糖質を抑えたご飯を炊ける、少人数向けのコンパクト炊飯器です。
- 白米メニューと比べて、100gあたりの糖質を最大約27%抑えられる
- 市販の白米でOKで、専用米は不要
- 白米は0.25合刻みで炊けて、おいそぎメニューなら最短23分
- 糖質カットで炊けるのは0.5合のみで、保温は最大3時間
ご飯をがまんするのではなく、炊き方を変えて糖質と上手に付き合いたい人にぴったりです。
食べたい分だけ炊きたてのご飯を楽しみながら、毎日の食事を無理なく整えていきましょう。
気になった方は、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてくださいね。
\楽天で現在の価格とレビューを見る/
\ほかの糖質カットモデルも見てみる/
