コードレス加湿器でタンク丸洗いできるのはどれなのか、選び方のコツとあわせてご紹介します。
デスクや寝室で気軽に使えるコードレス加湿器は便利ですが、毎日水を入れるものだからこそ、お手入れのしやすさが気になりますよね。
こんなお悩みはありませんか?
- 小さい加湿器はタンクの奥まで洗えるか不安
- 前に使っていた加湿器がぬめって、においが気になった
- 種類が多すぎて、どれが洗いやすいのか分からない
確かに、洗いにくい加湿器を選んでしまうと、毎日のお手入れが面倒になってしまいます。
結論から言うと、タンクを丸洗いしたいなら「電気部品が入ったメインユニットとタンクが分かれていて、タンクの口が広いタイプ」を選ぶのがコツです。
商品ページや取扱説明書に「タンク丸洗い可」と書かれているかも、あわせて確認しておくと安心ですよ。
そこでこの記事では、タンク丸洗いできるコードレス加湿器の選び方について調べました。
- タンク丸洗いしやすいコードレス加湿器のタイプ
- 買ってから後悔しないための選び方のコツ
- エレス「デュオミスト2」の特徴と向いている人
- タンクを清潔に保つお手入れ方法
タンク丸洗いできるコードレス加湿器の選び方を、さらに詳しくご紹介します。
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コードレス加湿器でタンク丸洗いできるのは「本体とタンクが分かれるタイプ」
タンクを丸洗いしやすいのは、ミストを出すメインユニットと水を入れるタンクを取り外せるタイプです。
電気部品がタンクから離れるので、タンクだけを気兼ねなく水で洗えます。
コードレス加湿器の多くは、超音波の振動で水をミストにする「超音波式」です。
超音波式は水を加熱しないため、ミストが熱くならない反面、タンクに雑菌がたまりやすい面があります。
だからこそ、毎日サッと洗えるかどうかが、清潔に使い続けるための大切なポイントになるんですね。
丸洗いしやすいのはメインユニットを外せるタイプ
上部のメインユニットを回して外し、タンクに直接水を注ぐタイプは、給水とお手入れを同じ流れでできます。
タンクの形がシンプルな筒形なら、水筒やタンブラーを洗う感覚でスポンジを入れられます。
丸洗いしにくいタイプもあるので注意
一方で、タンクと電気部品が一体になっているタイプは、本体ごと水につけることができません。
また、ペットボトルを差し込んで使うタイプは、ボトルを交換できる手軽さがある一方、本体側の水が触れる部分は拭き掃除が中心になります。
| タイプ | タンクの洗いやすさ | 特徴 |
|---|---|---|
| メインユニット分離型 | 洗いやすい | タンクだけを外して丸洗いできる |
| 本体一体型 | 洗いにくい | 電気部品があるため水洗いに制限がある |
| ペットボトル差し込み型 | 本体側は拭き掃除が中心 | ボトル交換で手軽に使える |
タンク丸洗いできるコードレス加湿器の選び方のコツ
タンク丸洗いできるコードレス加湿器を選ぶときは、「洗いやすい形か」と「丸洗い可の表記があるか」の2点を軸にすると失敗しにくくなります。
そのうえで、容量や安全面もチェックしておきましょう。
タンクの口が広く、手やスポンジが奥まで届くか
タンクの口が狭いと、底や角にぬめりが残りやすくなります。
手やスポンジが底まで届く広口タイプなら、毎日のお手入れがぐっとラクになります。
水に触れるパーツが少なく、取り外せるか
水に触れるパーツが多いほど、洗う手間も増えてしまいます。
綿芯(タンクの水を吸い上げる芯)のホルダーなど、細かいパーツを取り外して洗えるかも確認しておきたいところです。
「丸洗い可」の表記があるか
見た目が洗いやすそうでも、メーカーが丸洗いを想定していない場合があります。
商品ページや取扱説明書のお手入れ欄で、タンクを水洗いできるかを確かめておくと安心です。
容量と連続使用時間のバランス
コードレス加湿器は充電式なので、タンク容量とあわせて、1回の充電で使える時間も見ておきましょう。
デスクでの作業中や就寝中など、使いたい時間をカバーできるかが目安になります。
倒れても水がこぼれにくいか
デスクに置く場合は、パソコンや書類の近くで使うことも多いですよね。
パッキンで密閉されたタイプや、水切れ時に自動で止まる機能があると、より安心して使えます。
タンク丸洗いできるコードレス加湿器ならデュオミスト2もチェック
選び方のコツに合う商品として、エレスの「デュオミスト2」をご紹介します。
デュオミスト2は、メインユニットとタンクが分かれる構造で、給水タンクは丸洗いできる仕様です。
2つの吹出口からミストを出せる、コンパクトな充電式加湿器です。
デュオミスト2の主な特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | DM26 |
| 加湿方式 | 超音波式 |
| 水タンク容量 | 約400ml |
| ミスト量 | 約60mL/h(1ポート)、約120mL/h(2ポート) |
| 充電・使用時間 | 約4時間の充電で最大約5.5時間(1ポート使用時) |
| サイズ・重量 | 約90×90×186mm・約305g |
| 安全機能 | 水切れ時の自動OFF、倒れても水がこぼれにくい設計 |
運転モードは4種類あり、使う場所や時間に合わせてミストの出し方を選べます。
充電はUSB Type-Cに対応していて、オフタイマーも付いています。
デュオミスト2が向いている人・注意点
デスクやベッドサイドなど、自分のまわりをピンポイントで潤したい人に向いています。
コンセントの位置を気にせず置けるので、在宅ワークのお供にもぴったりです。
ただし、卓上で使うスポットタイプなので、広いリビング全体を加湿する用途には向きません。
また、2ポートで使うと水の減りや充電の減りが早くなるため、長時間使う日は1ポートでの運転がおすすめです。
ミストの向きによっては周りが濡れることもあるので、パソコンや紙類から少し離して置くと安心ですね。
\好みのカラーを商品ページで選ぶ/
コードレス加湿器のタンクを清潔に保つお手入れ方法
タンクを清潔に保つには、「使うたびに洗う」「使わない日は乾かす」の2つを習慣にするのがポイントです。
丸洗いできるタンクでも、水を入れっぱなしにすると、ぬめりやにおいの原因になってしまいます。
デュオミストシリーズで案内されているお手入れの流れを参考に、基本の手順をまとめました。
- 使うたびにタンクの水を捨て、水でよく洗う
- 汚れが気になるときは、中性洗剤と柔らかいスポンジで洗う
- メインユニットは水につけず、かたく絞った布で拭く
- 振動板は、水で濡らした綿棒でやさしく拭き取る
- 使わない日はタンクを空にして、しっかり乾かす
綿芯は使い続けると水を吸い上げる力が弱くなるため、ミスト量が減ってきたら交換のサインです。
交換の目安や対応する替え芯は、お使いのモデルの取扱説明書で確認しておきましょう。
お手入れ方法はモデルによって異なる場合があるので、最初に説明書に目を通しておくと安心です。
タンク丸洗いできるコードレス加湿器のまとめ
この記事では、タンク丸洗いできるコードレス加湿器の選び方についてご紹介しました。
タンクを丸洗いしたいなら、メインユニットとタンクが分かれていて、口が広いタイプを選ぶのがコツです。
- タンク丸洗いしやすいのは、メインユニットを外せるタイプ
- 手やスポンジが底まで届く広口タンクが洗いやすい
- 商品ページや説明書で「丸洗い可」の表記を確認する
- 容量と連続使用時間、こぼれにくさもあわせてチェック
- 使うたびに洗い、使わない日は乾かすのが清潔のコツ
洗いやすいコードレス加湿器を選べば、毎日のお手入れが負担になりにくく、乾燥する季節も気持ちよく過ごせます。
デスクや枕元で使える一台を探している方は、デュオミスト2もチェックしてみてくださいね。
\タンクを分けて洗えるコンパクト加湿器/

