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猫の自動給餌器でフリーズドライ対応の機種を選ぶ3つのコツ

フリーズドライ対応の自動給餌器からごはんを食べようとする猫 家電

猫の自動給餌器で、フリーズドライのフードやおやつを与えたいと考えていませんか?

この記事では、フリーズドライ対応の自動給餌器を選ぶ3つのコツについてご紹介します。

フリーズドライはカリカリと違って軽くて崩れやすいので、自動給餌器に入れて大丈夫か心配になりますよね。

こんなお悩みはありませんか?

お悩み
  • フリーズドライを入れたら、途中で詰まらないか不安
  • 商品ページのどこを見れば対応しているか分からない
  • 軽いフードでも、設定どおりの量が出るのか気になる

せっかく買った給餌器がうまく動かないと、留守中の猫のごはんが心配になってしまいます。

結論からお伝えすると、フリーズドライを使うなら次の3つのコツで選ぶのが安心です。

  1. 商品ページの「対応フード」にフリーズドライの記載がある機種を選ぶ
  2. タンク式かトレー式か、給餌方式を確認する
  3. 対応する粒の大きさと、湿気対策をチェックする

そこでこの記事では、フリーズドライ対応の自動給餌器の選び方と、使うときの注意点について調べました。

この記事で分かること
  • フリーズドライ対応の機種を選ぶ3つのコツ
  • タンク式とトレー式の違い
  • 詰まりや湿気を防ぐ使い方
  • 留守番の時間に合わせた機種の選び方

猫の自動給餌器でフリーズドライ対応を選ぶ3つのコツ

フリーズドライを使うなら、「対応の明記」「給餌方式」「粒の大きさと湿気対策」の3点を確認してから選びましょう。

自動給餌器の多くはカリカリ(ドライフード)を基準に作られているため、フリーズドライが使えるとは限らないからです。

「対応フード」欄にフリーズドライの記載があるか確認する

まずは商品ページの「対応フード」や「使用できるフード」の欄を見てください。

自動給餌器の中には、ドライフード専用と書かれ、形にばらつきのあるおやつは使えないと注意書きがある機種もあります。

フリーズドライは形や大きさがそろっていないことが多いため、こうした機種では詰まりや給餌ミスが起こりやすくなります。

反対に、フリーズドライに使える粒の大きさまで仕様に明記している機種もあります。

「ドライフード対応」としか書かれていない場合は使えるかどうか判断できないので、メーカーに問い合わせてから購入すると安心です。

タンク式かトレー式か、給餌方式で選ぶ

自動給餌器は、大きく分けて「タンク式」と「トレー式」があります。

タンク式は、ためておいたフードを内部の羽根(プロペラ)で回して、決まった量だけ出す仕組みです。

数日分をまとめて入れられる反面、フードの形や重さによっては、出る量にばらつきが出ることがあります。

トレー式は、トレーにあらかじめフードを入れておき、時間になるとふたが開く仕組みです。

フードを回して出すわけではないので、フリーズドライのように崩れやすいフードでも使いやすいのがメリットですね。

[画像提供:楽天]

\1食分をシンプルに設定できるトレー式/

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対応する粒の大きさと湿気対策をチェックする

タンク式を選ぶ場合は、対応する粒の大きさも確認しましょう。

機種によっては、カリカリとフリーズドライで使える大きさの上限が別々に決められています。

大きなかたまりのフリーズドライは、手で砕いてから入れると詰まりにくくなります。

また、フリーズドライは湿気を吸いやすいフードです。

密閉できるふたや、乾燥剤を入れるスペースがある機種を選ぶと、サクサクの状態を保ちやすくなります。

フリーズドライを自動給餌器で使うときの注意点

対応している機種を選んでも、入れ方やお手入れ次第でトラブルが起こることがあります。

ここでは、使う前に知っておきたい注意点を2つご紹介します。

詰まりを防ぐ入れ方と量の調整

フリーズドライは崩れやすいため、袋の底にたまった粉もいっしょに入れると、出口付近で固まる原因になります。

粉はなるべく取りのぞいてから入れるのがおすすめです。

また、給餌量をグラムで設定する機種は、カリカリを基準に量を決めていることがあります。

フリーズドライは軽くてかさがあるため、設定どおりの量が出るとは限りません。

留守番で使う前に、家にいるときに何回か試運転をして、実際に出る量を量っておきましょう。

カリカリと混ぜて使う場合も、混ぜた状態で試しておくと安心です。

湿気対策と掃除の頻度

フリーズドライは湿気を吸うと、やわらかくなったり、くっついたりします。

一度に入れる量は、数日で食べきれる分にとどめるのがポイントです。

梅雨の時期や、キッチンなど湿気の多い場所に置く場合は、特にこまめな入れ替えを心がけてください。

タンクやトレーに粉や油分が残っていると、においやカビの原因にもなります。

フードを補充するタイミングで取り外せるパーツを洗い、しっかり乾かしてから戻しましょう。

留守番の時間に合わせて選ぶ機種のタイプ

フリーズドライ対応の給餌器は、留守番の時間や与えたい回数に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

数日分をまとめて入れたいならタンク式の対応機種

出張や旅行など、家を空ける日が多いなら、フリーズドライ対応を明記したタンク式が便利です。

たとえばPETKITの「FRESH ELEMENT SOLO」は、メーカーの仕様でフリーズドライに使える粒の大きさが示されています。

スマホのアプリから給餌のスケジュールを管理できるので、外出先から確認したい人にも向いています。

ただし、粒の大きさの上限は必ず確認し、大きいものは砕いてから入れてください。

[画像提供:楽天]

\フリーズドライに使える粒の大きさを確認/

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1日に何回かに分けたいならトレー式の複数食タイプ

半日から1日程度の留守番で、数回に分けて与えたいならトレー式の複数食タイプがおすすめです。

うちのこエレクトリックの「カリカリマシーン FR」は、6つに分かれたトレーにそれぞれフードを入れておけるタイプです。

マスごとにフードを変えられるので、主食のカリカリとおやつのフリーズドライを分けて入れることもできます。

ふたが回転して順番に開く仕組みなので、崩れやすいフードでも出口で詰まる心配が少ないでしょう。

[画像提供:楽天]

\6つのマスで食事とおやつを分けられる/

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猫の自動給餌器でフリーズドライ対応を選ぶコツのまとめ

この記事では、猫の自動給餌器でフリーズドライ対応の機種を選ぶ3つのコツについてご紹介しました。

フリーズドライは軽くて崩れやすいため、カリカリと同じ感覚で選ぶと詰まりや量のばらつきにつながります。

  • 商品ページの「対応フード」にフリーズドライの記載があるか確認する
  • 崩れやすいフードを使うならトレー式、数日分をまとめるならタンク式の対応機種を選ぶ
  • 対応する粒の大きさと、密閉ふたや乾燥剤などの湿気対策をチェックする
  • 使い始める前に試運転をして、実際に出る量を量っておく

ポイントを押さえて選べば、留守中でも愛猫にお気に入りのフリーズドライを決まった時間に届けられます。

購入前に、気になる機種の対応フードと粒の大きさを商品ページで確認してみてくださいね。

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